コンビニのドリンク棚って、なんか魔物が住んでると思うのよ。
買うつもりなかったのに、目が合っちゃったの。「ドクターペッパー」と🧪👀
──あの紫の缶、あの懐かしいロゴ。
まるで昔の恋人にばったり再会したみたいな、あの気まずさと高揚感よ。
「……え、いたの?まだ」
そんな独り言つぶやきながら、気づいたら手に取ってたの。
冷たい缶の感触が、あたしのノスタルジーを呼び起こす。
高校時代、テスト明けに飲んだあの味。クセが強くて「薬じゃん!」って笑いながらも、
なぜかもう一口飲みたくなる不思議な魅力があったのよね🧠🌪️
で、ひとくち──ゴクリ。
うわっ!これこれ!
ぶどう?チェリー?いや、何これ?相変わらず味が混雑しすぎてて、
「味のジェットコースター」って感じ🎢💥💜
でもその混沌がクセになるのよ…悔しいけど、クセになるッ!
もう一口、またもう一口。
気づけば、最後の一滴までごくごく飲み干してたわ。
舌の上に残る、ちょっと不自然な甘さとスパイス感──
これを好きって公言するの、ちょっと勇気がいるけど…
でもいいのよ。“好きなものは好き”って言える自分でいたいじゃない?🥹💓
👠「オネェの“ドクペ再会エモグビ日記”でした🥤💥🌪️
ぼうや、たまには“あえて”クセのあるもの選んでみなさい。
万人ウケなんて狙わなくていいの。
あんたが「好き」って思った瞬間こそが、いちばん大事なのよ💋
それにしても、ドクペって…やっぱり宇宙の味よね💫」