オネェさんのタイパdeスタディ!

分かりにくいアレやコレをタイパで一緒におべんきょう!!!

セミ時雨と午後の記憶🌿🎋|日記

朝の7時。まだ部屋の空気もぬるいくらいだったのに、
すでにセミたちが絶好調だったのよ。
ミンミン、ジジジジ、カナカナ…音の洪水。


窓を開けた瞬間、世界が音で満たされるってこういうことかしらって、思わず呆然。

 

セミってさ、鳴いてるの全部オスなんでしょ?
「誰かオレを見つけてくれ〜〜〜〜!!!」って、魂のシャウト。
なんか、うるさいよりも、切ないのよね🫠💔

 

ベランダに出て、アイスコーヒーを一口。
コンクリがもう焼けてて、サンダル越しでも熱かった☀️👡
蝉の声が空気を震わせてるのを肌で感じながら、
ふと子供のころの夏休みを思い出したの。

 

麦わら帽子に虫取り網、クタクタになって帰ってきた夕方、
氷の入った麦茶がやけに美味しくてさ。
セミの抜け殻、ランドセルの中で粉々になってたっけ。


あの頃は、夏が永遠に続くような気がしてたのに──
今じゃ一日が、命が、こんなにいとおしい。

 

セミの鳴き声がね、
ただの雑音じゃなくて、胸に響く“命のリズム”に聞こえた日。
「今日も生きるぞ」って、ちょっとだけ背筋が伸びたわ。

 

👠「オネェの“溶けかけ日記”でした🌡️💀
アンタ、命ってね、派手じゃなくていいの。
ちゃんと“ここにいる”って鳴けてるか、それが大事。
暑さにやられても、今日一日を精一杯感じなさい。
生きるって、鳴くことよ。泣くことでも、笑うことでもあるの💋」