朝の天気予報で「今日は猛暑日になります」と聞いた瞬間、
“外に出るな”って神の声だと思ったわ。
でもね、ベランダの片隅をふと見たら…
わっさわさに生い茂る雑草たち。
えぇ、もう“夏を楽しんでます!”ってテンションなのよ、あの子たち。
「これは…今日やらないと永遠にやらない」と悟って、
あたし、日焼け止め塗って、帽子かぶって、いざ出陣よ。
でもね、地面からの照り返しがすごいのよ。
足元からジリジリ焼かれて、まるで“自然のグリル”状態。
しゃがむたびに汗が滴り落ちて、
おでこに貼った冷却シートが10分で役目を終えるの。まったく保たない。
それでも、黙々と草を引き抜くあたし。
手袋の中は蒸れてるし、背中には汗が伝ってる。
でも、根っこごと引き抜けた瞬間の快感ってあるのよね。
「ふふ…勝ったわ」って、心の中でドヤ顔よ。
ただ、10分ごとに立ち上がっては「もう限界…」ってつぶやくループ。
お茶を一口飲んで、「あともうちょっとだけ」って、
自分をなだめながら続けるのよ。
草との静かな戦い、もはや精神修行。
最終的には、ゴミ袋がパンパンになるまで頑張って──
自分で自分を拍手したわ。
そしてその瞬間、心からこう思ったの。
「この達成感のために、今日生きてたのかもしれない」って✨
👠「オネェの“灼熱草むしり大作戦”でした🌿🔥
地味だけど、こういう作業って自分との対話の時間でもあるのよね。
アンタも、汗をかきながら雑草を抜いてみなさいな。
人生の雑音も、少し一緒に抜けるかもしれないわよ💋」
💡ちょっと補足:この記事だけじゃ物足りないアナタには、この解説記事もあるわよ!