今日は七夕。
曇ってたけど、夕方にはちょっと空が明るくなって、
「あれ、もしかして見える?」ってソワソワしちゃったのよ。
織姫と彦星、年に一度の再会って話だけど、
あたしたちだって“自分の気持ちと再会”する日かもしれないわね。
スーパーの前に、子どもたちが書いた短冊が並んでたの。
「サッカー選手になりたい」「おすしがたくさん食べたい」
かわいい願いがいっぱいで、つい足を止めちゃったわ。
…でも、ちょっとだけ切なくもなったのよね。
だって大人になると、願いごとって声に出す機会、
ほとんどなくなっちゃうから。
だから今日は、自分にも書かせてよって気持ちで、
心の中で“短冊”を吊るしてみたの。
「もっと自分にやさしくできますように」って。
誰かのために願うのも素敵だけど、
まずは自分の願いをちゃんと見てあげるのも、大事でしょ?
晩ごはんのあと、外に出て空を見上げたけど──
うっすら雲がかかってて、星は見えなかったの。
でも、それでも不思議とがっかりしなかったわ。
星が見えなくても、願いはちゃんとどこかに届く気がしたから。
👠「オネェの“七夕日記”でした。
短冊に書く願いって、“こうなりたい”っていう希望の種よ。
年に一度くらい、素直になってもバチは当たらないわ🎋💫
だからぼうやも、自分の願い、こっそりでもいいから思い出してみなさいな」
💡ちょっと補足:この記事だけじゃ物足りないアナタには、この解説記事もあるわよ!