今日はなんだかんだで夕方までバタバタして、ふと気づいたら冷蔵庫がすっからかん。 仕方なく、近所のスーパーへ。
徒歩5分の距離だけど、なんだかんだ久しぶりにゆっくり歩いた気がする。
夕方の商店街は人が多い。おばあちゃんがカートを押してたり、制服姿の中学生がじゃれ合ってたり。 なんてことない日常。でも、なんか温かいのよね。
スーパーに入った瞬間の冷房が、ちょっと強くてびっくり。 でもその空気の中で、「あ、ここに来るの嫌いじゃないな」って思った。
野菜コーナーでトマトが安くなってて、ちょっと得した気分🍅 思わず2パックカゴに入れた。冷やして食べるとおいしいのよね、今の時期。
お惣菜コーナーでは、唐揚げとポテサラが並んでて、どっちにするか迷ってたら、 隣の子どもが「ママ!唐揚げ〜!」って叫んでた。 それ見て「うん、唐揚げにしよ」って即決。
スーパーって、誰かの“今日の決断”がいっぱい詰まってる場所なのね。
お会計を済ませた後、エコバッグに詰めながら気づいたの。 「今日、これといって特別なことはなかったけど、なんかちゃんと生きてるな」って。
帰り道、買い物袋がちょっと重くて、手がじんわり痛かったけど、 その重さが“今日という日を乗り越えた証拠”みたいで、なんか誇らしかったの。
家に着いて、冷やしトマトをひとつつまんで、冷たい麦茶をぐいっと飲んで──
なんてことない1日。でも、“自分の暮らし”をちゃんと感じられた、そんな夕方だったわ。
👠「オネェの買い物レポでした。日常って、味わえばけっこうドラマチックよ」
💡ちょっと補足:この記事だけじゃ物足りないアナタには、この解説記事もあるわよ!
